以前紹介させて頂いた「顳丕瓧筺廚砲海鵑淵▲廛蠅あります
その名も・・

「瞬間日記」
文字通り日記を書くためのアプリケーションです
日々の出来事、思いを綴るのは本当に良いことですよね

ちなみにこのアプリで日記を二か月間書いている方もいらっしゃいます

習慣として毎回続けれることをばんじょうは大切にしていきたいと思います


ばんじょうでいさーびす           橋爪

 こんにちは
理学療法士の谷内です
今日はばんじょうではどんなリハビリをしているかご紹介します

まずは最初に来られた時に、全身の状態(筋力や関節の動き具合、バランス能力等)について調べます。また、自宅でお風呂やトイレや食事などをどうしているかお話を聞いたり、直接ご自宅に伺って段差や手すりなどについても見させていただいて、今後どんなことをすれば、自宅で少しでも多くのことが今までより上手に行えるようになるかを考えます

たとえば、筋力が弱いことでできないことがたくさんある方には、今弱っている筋力を強くするための運動を行いったり、関節の動きが悪いことでできないことがある方には、関節を動かす訓練も行っています。その他、バランスが悪くなっている方にはバランス訓練、歩きにくくなっている方には歩行訓練など、一人一人にあったリハビリを行っています(その他、朝礼時にラジオ体操、昼食前に食前嚥下体操、午後にはセラバンドと呼ばれるゴムを使った体操も行っています)

そして、ばんじょうではなんといっても『生活リハビリ』に力を入れています。
食事やトイレ、お風呂などの時にはできることはご自分でしていただき(できないことはお手伝いします)、そのやり方を見ながら、どうしたら上手くできるようになるかをまた考え、一緒に練習していきます。
その他にも洗濯物や調理(ミニクッキング)など日常の生活に関連した事柄をスタッフと一緒に行っています

このようなリハビリで、ばんじょうでは来られた方の多くが
「今まで痛かった膝が痛くなくなった」
「家でよく転んでいたのに転ばなくなった」
「一人で洗濯物ができるようになった」などと喜ばれています

今後も、今ばんじょうに来られている方、これからばんじょうに来られる方々の日常生活をスタッフ全員で応援していきたいと思っています

ばんじょうでいさーびす  谷内 

 ご利用者さまが「みんなでしましょ」とジェンガを

持ってきてくださいましたぁ



ほら!!ドキドキ…








スタッフも負けまいと真剣







結局スタッフが倒しちゃいました





これ意外と手先の細かい動きだったり、

「どこなら大丈夫かな」と考えながらするので頭の体操になったりと

楽しみながらできるリハビリだとわかっちゃいました


なので

ばんじょうにもジェンガを置いちゃいました


これからもみんなで楽しみながらリハビリを

していきましょうね

                     北嶋

今日はばんじょうでぃさーびすで行っている
“生活リハビリ”をご紹介したいと思います

ばんじょうでぃさーびすでは毎日の生活の中で
行う動作を大切にしています
例えば
「食事をする」
「排泄をする」
「着替えをする」
「靴をはく」や、
それに加え
「洗濯物を干す」
「食器を洗う」
「縫い物をする」
「掃除をする」といった家事動作もあります

おひとりおひとりがもつ力を最大限に引き出す
お手伝いをしています


天気が良い日は外に洗濯物を干したり…

少し低めの物干し竿なので膝を少し曲げた
姿勢で干すので、これがけっこう足腰の
運動になっています


掃除用の雑巾を縫っていただいたり…

みなさん若いスタッフに縫い方を教えてくださいます。
“おばあちゃんの知恵”をたくさんお勉強させて
もらっています
縫い物は手先の細かい動きの運動につながります
 

理学療法士の先生もいます
また紹介していきますね

                              
                                    北嶋

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